清酒 國乃長
大阪北部、摂津富田郷は、醸造に適した地下水と良質な原料米に恵まれ、500年以上も前から大規模な酒作りが行われていた日本最古の名醸地でした。当蔵の創醸は、江戸時代末期の文政5年(1822年)。 当時、酒造りの中心は灘、伏見に移っていましたが、摂津富田郷の酒造りの伝統を守りたいとの信念から酒造りを始め、現在に到っています。当蔵は端麗辛口の酒は造りません。「味わいの深さがあってこそ酒」との想いと、全国新酒鑑評会での金賞受賞(近年ではH12,H15,H18,H20)の技術力を元に、「大阪の銘酒」を作るべく、日々酒造りに精進しております。
右上の3ブランド名(あやめさけ、とんださけ、國乃長)のリンクから、各商品の説明をご覧いただけます。
受賞暦
独立行政法人酒類総合研究所主催
全国新酒鑑評会での最近の受賞結果です。
平成12酒造年度 金賞
平成13酒造年度 入賞
平成14酒造年度 入賞
平成15酒造年度 金賞
平成16酒造年度 入賞
平成17酒造年度 入賞
平成18酒造年度 金賞
平成20酒造年度 金賞
平成21酒造年度 入賞

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